2016年外国為替サービスに関するアンケート調査

前年に引き続き外国為替に関する調査を実施

いつも小誌をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。前年に引き続き、外国為替サービスに関する調査を実施いたします。この調査は、「質の高い外国為替サービスを提供する金融機関」をテーマとした小誌記事の制作を目的として行うものです。ご多忙のところを大変恐縮ですが、為替取引を行う企業のご担当者様にご協力をいただけますようお願いする次第です。回答の秘密は厳守いたします。回答は1 企業1部署で1 通に限定させていただきます。外国為替証拠金取引の企業様は、代表の方からの回答1 通のみ有効とさせていただきます。
調査結果をもとにした記事は4月下旬発行予定のJ-MONEY春号に掲載いたします。

※ご回答の締め切り日は2月19日(金)です
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2016年冬号

運用最前線

「スマート」や「マルチ」な運用広がる 伝統資産との低相関トレンド継続

恵まれた運用環境をけん引してきた株式と債券の魅力が薄れている。市場のベータ(マーケットと同等の収益)にとらわれず、アルファ(超過収益)に着目した運用を志向するなど、機関投資家も運用戦略の見直しに動いている。米国利上げ後の機関投資家の運用トレンドを探る。

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最新号の注目記事

2016年の世界経済見通し

国際情勢/米国・欧州・中国経済/資源

米国が利上げを行った一方で、中国経済の失速、原油安や中東情勢の混迷に見舞われた2015 年。米国大統領選を控えた2016 年は、どのような年になるのだろうか。各界の識者に話を聞いた。
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TOPインタビュー日本取引所グループ 清田 瞭氏

JPX日経400などの指数ビジネスや アジアの取引所との関係深化に注力

東京証券取引所(以下、東証)と大阪証券取引所(以下、大証)の経営統合により、JPX(日本取引所グループ)が誕生しておよそ3年。香港やシンガポール、上海などの取引所との競争が激化するなか、「アジアNO.1」を目指すJPXはどのような手を打とうとしているのか。2015年6月よりJPXの新たな舵取り役を務める清田瞭氏に話を聞いた。(工藤晋也)

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