CFO Japan Summit

ビジネス意識の高い財務部門統括者が対象。テーマはテクノロジーの急速な発達とグローバル化

企業のマネジメント層向けイベントを運営しているマーカスエバンズは2018年12月、東京でCFO Japan Summitを開催する。メディアパートナーはJ-MONEY。今年で9回目を迎える同イベントでは、日本を代表する企業の財務部門長らと、財務・経理系のサービスをもつベンダー企業が集結。講演・パネルディスカッション・食事会・商談会などを予定している。それぞれがもつ課題の解決を図るとともに人脈を拡げることもできる、年に1度の機会だ。

同サミットでは、日本の財務部門が直面している課題を幅広く議論する。議題はサミットの対象者である、ビジネス意識の高い財務部門統括者への事前リサーチを基に抽出を行っており、今年はテクノロジーの急速な発達とグローバル化を受けたトピックが中心となる予定だ。

基調講演では、日本企業のグローバル経営における落とし穴について首都大学東京大学院 経営学研究科 教授の松田千恵子氏が、テクノロジー進歩によるファイナンス部門の変革について日本アイ・ビー・エム 執行役員 グローバル・ファイナンシング事業部長のナオミヒル氏が登壇予定。ほかにも、財務・経理リーダーの育成や生産性向上、国際基準の適用などをケーススタディ、パネルディスカッションを通じて取り上げる。

コーヒーブレイクやネットワーキングランチなど多くの交流機会を用意しているほか、スポンサー企業とのOne-to-One Meetings、各講演者のプロフィールとプレゼンテーション内容を含む議事録の配布など、参加者への特典も充実している。サミット参加の申し込みは、下記リンク先の公式ページから可能となっている。

■日程 2018年12月12日(水)・13日(木)

■会場 ホテル椿山荘(東京都文京区関口2-10-8)

■参加対象者
・無償招待枠ご聴講者:年商500億円以上の事業会社の財務・経理部門長以上
・有償枠ご聴講者:財務・経理系のソリューションを販売しない企業の方であれば参加可
・スポンサー企業:財務・会計・経理などのサービス・ソリューションをもつ企業

■プログラム抜粋
基調講演
・「グローバル経営へ踏み出す日本企業の挑戦」
首都大学東京大学院 経営学研究科 教授 松田千恵子氏
・「ファイナンス部門の変革への道のり:テクノロジー活用への影響」
日本アイ・ビー・エム 執行役員 グローバル・ファイナンシング事業部長 ナオミヒル氏
プレゼンテーション
・「強い財務・経理部門への変革」
マツモトキヨシホールディングス 管理本部 財務経理部長 西田浩氏
・「戦略的アライアンスとオープンイノベーション」
中外製薬 上席執行役員 CFO 財務統括部門長 兼 IT統括部門長 板垣利明氏

上記以外にも多数の講演を予定。

■問合せ・申し込み先
https://events.marcusevans-events.com/cfojapan/