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株式 日経平均の反発を支えるAI・半導体株 好決算と高い利益成長期待が追い風に
電気機器の予想EPSは30%超

チーフマーケットストラテジスト
市川 雅浩
日経平均株価は、2026年6月25日から7月29日まで、15.1%下落し、いわゆる「調整局面」入りとなったが、その後は切り返して上昇し、8月14日までに11.8%上昇した。下落時のマイナス寄与度の上位3銘柄と、上昇時のプラス寄与度の上位3銘柄は、同じ顔ぶれで、アドバンテスト、東京エレクトロン、ソフトバンクグループであった。これらの値がさ株であるAI(人工知能)・半導体関連株が、日経平均の調整局面入りを主導し、その後の反発も牽引する格好になっている。
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