グローバル経済の先行きに不透明感が漂うなか、J-MONEY Onlineでは2021年3月3日、「スプリングセミナー2021~市場見通しとこれからの資産配分計画のたてかた~」と題したオンラインカンファレンスを開催した。

この日は、アリアンツ・グローバル・インベスターズのクリスチャン・タントノ氏や川村学氏、神頭大治氏が登壇。

これからの債券投資を考える

第1部では、米国のBlue sweepやテーパー・タントラムの可能性などの切り口から米国経済の見通しを解説した他、アジア圏・ユーロ圏の見通しについても解説した。

第2部では、同社のリスク・アドバイザリー部門risklabの資本市場モデル(CMM)とポートフォリオ分析の結果を解説した。過去のリターン/リスク水準に基づいた資産配分計画では最適な計画にならない可能性を改めて喚起し、予想値を用いたポートフォリオ分析の重要性とそのソリューション例を提起した。当日の模様を動画配信する。

第1部「マーケット・アウトルック~新しい市場環境下での見通し~」

第2部「予測値を用いたこれからの資産配分計画のたてかた」