UBS グループ力が支える高い流動性と日本の顧客に寄り添う対応力東京外国為替市場調査 注目の金融機関!

Front-to-Endの対応力

外国為替営業部長
伏見 英氏
UBSの強みは多彩な商品の提供や執行能力にとどまらず、ポストトレードと呼ばれるコンファメーションや決済などを含むFront-to-Endの対応力にあります。近年はパッシブ運用の広まりで、資産運用会社などで決済リスクへの対応が重要となっています。UBSはCLS決済(多通貨同時決済)に対応する通貨のラインアップが最多クラスで、決済リスクを最小化した迅速な取引環境を提供します。
為替取引の電子化が進展する中でも、UBSでは電子取引とボイスを分断せず、お客様の状況に合わせて最善のソリューションを都度ご提案します。複雑なデリバティブなどは、ポストトレードも含めると電子取引で完結させることは難しく、両方のチャネルを持つことはお客様にもメリットが大きいと考えます。
最後まで流動性を出し続ける

外国為替営業部
eFXセールス ヘッド
辛 ヒョナ氏
電子取引プラットフォーム「NEO」は、執行能力に加えて高度な「取引根拠の可視化能力」を備えています。取引のログだけでなく流動性の状況なども記録することで、ステークホルダーに対してプライスなどの透明性や妥当性を示すことができます。
UBSの安定した流動性を支えるのが、世界最大規模のウェルス・マネジメントを擁するグローバルフランチャイズです。G10通貨では取引の大部分がグループ内で処理されます。今後も「最後まで流動性を出し続ける」ことを使命に、日本のお客様に選ばれ続けるパートナーを目指します。
