日本における低流動性オルタナティブ投資の最新動向

2022年12月5日(月)にザ・ペニンシュラ東京で開催!

J-MONEYでは、国内の機関投資家の間で伝統資産に代わる投資先として存在感が高まっている低流動性オルタナティブにフォーカスしたイベントをマーキュリアインベストメントの協賛で開催いたします。

市場環境が混迷の度合いを増す中、ボラティリティの抑制とリターン向上が期待できるアセットクラスとして有力視されている低流動性オルタナティブ資産の最新動向等について、ラッセルインベストメントの喜多幸之助氏などがご紹介いたします。

【セミナー概要】

講演名
日本における低流動性オルタナティブ投資の最新動向
日時
2022年12月5日(月)13:30-16:30(13:00開場)
会場
ザ・ペニンシュラ東京 3階 グランドボールルーム
(東京メトロ・都営地下鉄日比谷駅直結)
対象者
機関投資家の皆さま
参加方法
・事前申込制
・参加費無料
・応募締め切り 2022年12月2日(金)16:00
※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
主催
J-MONEY(株式会社エディト)
協賛
株式会社マーキュリアインベストメント

【講演内容】

時間 内容
13:00 開場
13:30 開会挨拶(プログラムのご説明)
13:35 基調講演
低流動性オルタナティブ投資の最新動向について
喜多 幸之助
ラッセル・インベストメント コンサルティング部長/エグゼクティブ コンサルタント
14:15 セッション
低流動性オルタナティブ投資の世界
豊島 俊弘
マーキュリアインベストメントグループ代表
14:45 コーヒーブレイク(ネットワーキング)
15:20 ディスカッション
ファンドマネージャーから見たバイアウト投資の勘所
[パネリスト]
小山 潔人
マーキュリアインベストメントグループ 事業投資部門総括・CIO
[モデレーター]
豊島 俊弘
マーキュリアインベストメントグループ代表
15:50 セッション
航空機マーケット及び投資戦略について
広谷 洋一
Airborne Capital 在日代表
16:30 閉会

※講演内容は予告なく変更となる場合があります。

【講師のご紹介】

喜多 幸之助
喜多 幸之助(きた・こうのすけ)氏
ラッセル・インベストメント コンサルティング部長/ エグゼクティブ コンサルタント
京都大学法学部を卒業後、1989年、安田信託銀行に入社。年金運用部門でポートフォリオマネージャー、アセットアロケーション業務を経験後、年金ALM室の開設時からコンサルティング業務に従事。
1998年、安田信託銀行を退職し、フランク・ラッセル・ジャパン株式会社(現ラッセル・インベストメント株式会社)に入社。
入社後、コンサルティング業務に従事。2009年、エグゼクティブ コンサルタント/コンサルティング部長(現職)に就任。
豊島 俊弘
豊島 俊弘(とよしま・としひろ)氏
マーキュリアインベストメントグループ代表
1985年日本政策投資銀行入行。企画部においてバブル崩壊後の不良債権問題に取り組み、不動産特定共同事業、不動産証券化、プロジェクトファイナンスなどの国内第一号案件の組成を行ったほか、先導モデル事業を通じてわが国のPFI 制度の創設に関わった。そのほか、事業再生フォーラムを企画・開催し、日本初の事業再生ファイナンスを実行。2001年世界銀行に転じ、上級専門官として、アフリカ4か国において民間活力導入や国営企業の民営化を担当。2005年以降は、日本政策投資銀行で成長投資を担当すると同時に、創設メンバーとしてマーキュリアインベストメントに参画。2008年に代表取締役に就任。2016年に東京証券取引所に同社を上場させ、バイアウト戦略、再生可能エネルギー投資戦略等の体制を強化するなど、マーキュリアインベストメントグループの発展を主導。
東京大学法学部卒、マサチューセッツ工科大学不動産修士課程都市計画修士課程修了。
小山 潔人
小山 潔人(こやま・きよと)氏
マーキュリアインベストメントグループ 事業投資部門総括・CIO
1990年日本政策投資銀行入行。事業再生ファイナンスに関する制度投融資を企画立案し、多くの事業再生案件に関与。2005年企業投資部にて自己勘定投資業務の立ち上げを主導。 以降同部にて、日本、中国、東南アジア企業等に対するバイアウト/グロース投資業務をマネジメントするとともに、国内案件においては、自ら案件のオリジネーションと投資実行後の価値向上支援業務を行う。2005年より創設メンバーとしてマーキュリアインベストメントに参画し、2008年より取締役に就任。バイアウト投資をはじめとする事業投資戦略の責任者を務める。
東北大学法学部卒、コロンビア大学Professional Fellow Program 修了。
広谷 洋一
広谷 洋一(ひろたに・よういち)氏
Airborne Capital 在日代表
1998年日本政策投資銀行入行。国土交通省、自己勘定投資部門、JAL再建等を経て、航空機ファイナンスチームの立上げに従事し、同行を日本を代表する航空機レンダーへと主導。同行航空機ファイナンスチームにおいては、欧米・アジア部門の責任者としては、同地域の航空会社・航空機リース会社への融資を実行。国内金融機関向けの航空機関連シンジケートローンも多数組成。2015年DVB Bank入行。同行東京支店長として、航空機融資に加え、航空機投資・アドバイザリーに従事。2019年11月より、エアボーンキャピタル(Airborne Capital)在日代表。グローバルに航空機投資関連業務を展開する同社において、日本市場を中心とした航空機投資業務及び航空機に関するアドバイザリー業務に従事。
東京大学経済学部卒、テキサス大学オースティン校経営大学院卒。

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