2026年 企業年金の運用体制に関するアンケート調査

J-MONEYはこの度、グローバルで資産運用・投資コンサルティングサービスを展開するラッセル・インベストメントと共同で、日本の確定給付型(DB)年金基金を対象にしたアンケート調査を実施いたします。ぜひ皆様の貴重な回答をお寄せください。
・設問はQ1~Q15まであり、所要目安時間は10~15分です。
・本調査の結果をまとめたレポートは、2027年春に、ラッセル・インベストメントから公表予定です。また、J-MONEYでも、アンケート結果に基づいたコンテンツ制作などを予定しております

調査の背景
年金運用体制の「整備」から「実効性」へ

アセットオーナー・プリンシプルの公表などを背景に、企業年金にはガバナンスやリスク管理、情報開示のさらなる充実が求められています。一方で、運用担当者の人材確保やノウハウの継承など、現場ではさまざまな課題も生じています。

そこで、いま重要になっているのは、運用体制や方針を整えるだけでなく、それらを実際の意思決定やモニタリング、運用の見直しにどこまでつなげられているかという「実効性」です。

本調査では、これまでの調査との比較を行いながら、DB年金の運用体制がどのように変化しているのかを明らかにします。

皆さまのご回答は、日本のDB年金が抱える課題とその変化を把握するための貴重な材料となります。ぜひ、日々の運用実務で感じていることをお聞かせください。

アンケート対象
DB企業年金基金の方に回答をお願いしています

本アンケートでは、日本国内でDB(確定給付型)年金基金および厚生年金基金の運用業務に携わっている方に回答をお願いしております。
ぜひお気軽にご回答いただければ幸いです。

回答者プレゼントのお知らせ

本アンケートにご回答いただいた方には、ラッセル・インベストメントがアンケート結果を基にまとめるレポートをメールでご案内させていただきます。
また、ご希望の方には、J-MONEY Onlineで好評をいただいた連載「年金資産運用・基礎の基礎」の書籍版をプレゼントいたします。今回は、前回の書籍には収録されていなかった内容を新たに加えたリニューアル版をご用意しています。前回のアンケートにご回答いただいた方にも、ぜひ新しい内容をご覧いただければと思います。
※書籍プレゼントを希望される方は、回答ページの末尾にあるプレゼント送付用の情報欄をお間違いなく入力いただけますようお願いいたします。また在庫数に限りがありますので、ご希望の方はお早めに回答いただけますと幸いです。
連載「年金資産運用・基礎の基礎」の書籍版

    あなたの所属する企業年金の概要について教えてください

    1. 所属組織回答必須
    2. 資産運用規模(億円)回答必須
    3. 専任の運用担当者数回答必須
    Q1. 現在の貴基金/貴社の年金運用体制についてどの程度整備・成熟しているとお考えですか?以下の分野に対し、1~5の5段階でご評価ください。回答必須
    (1=全く整備されていない、5=非常に整備されている)
    評価項目 1 2 3 4 5
    ガバナンスと意思決定
    分散投資
    適切な運用方法/運用商品の選定
    モニタリングとリスク管理
    ステークホルダーへの情報開示
    スチュワードシップ活動
    外部リソースの活用体制
    Q2. 現在の貴基金/貴社の年金運用について、この1年で改善した分野はどれですか。最大3つまでお選びください。
    Q3. 現在の貴基金/貴社の年金運用について、今後特に改善が必要だと感じる分野はどれですか。最大3つまでお選びください。
    Q4. 以下の項目は、ガバナンス・意思決定体制の実効性を確認する観点からお伺いします。現在のガバナンス・意思決定体制について、以下の各項目がどの程度当てはまるとお考えですか。回答必須
    (1=全く当てはまらない、5=非常に当てはまる)
    評価項目 1 2 3 4 5
    関係者(理事・資産運用委員等)の間で、投資方針について共通認識が形成・維持されている
    運用商品の選定について、関係者間で十分な議論が行われている
    運用実績や投資行動について、関係者から十分な理解が得られている
    関係者(理事・資産運用委員等)の運用に関する知識が十分に確保・維持されている
    担当者が交代した場合でも、運用方針や判断基準が適切に継承される体制が整っている
    Q5. 年金運用体制の人的リソースについて、現在課題を感じているものをすべてお選びください。
    Q6. モニタリングとリスク管理ではどのような課題に直面されていますか?(該当するものをすべて選択してください)
    Q7. ポートフォリオのモニタリング結果を、実際にどのような意思決定・対応に活用していますか。該当するものをすべてお選びください。
    Q8. 現在のポートフォリオの分散について、課題を感じるものをすべてお選びください。
    Q9. アセットオーナー・プリンシプルへの対応を通じて、実際に見直し・改善したものをすべてお選びください。
    Q10. 企業年金の運用等の「見える化」を踏まえ、貴基金/貴社ではどの程度準備・対応を進めていますか。
    Q11. 今後、年金運用に関する情報開示・「見える化」を進める上で、課題になると考えるものをすべてお選びください。
    Q12. インフレ環境を踏まえ、年金制度や運用において過去2~3年で見直した、または今後見直す予定のものをすべてお選びください。
    Q13. スチュワードシップ活動について、現在実施しているものをすべてお選びください。
    Q14. 年金運用に関する以下の業務について、今後どのような体制が望ましいとお考えですか。回答必須
    (1.主に内部で対応 2.内部と外部が協働 3.主に外部を活用 4.分からない)
    回答 1 2 3 4
    投資方針・政策資産配分
    運用機関/運用商品の選定
    ポートフォリオ構築
    モニタリングとリスク管理
    リバランス等の実行
    レポーティング・情報開示
    スチュワードシップ・モニタリング
    Q15. 外部サービスを選定する際に、重視する要素は何ですか。最大3つまでお選びください。

    本アンケートにご回答いただいた方には、後日ラッセル・インベストメントが本調査の結果を基に作成するレポートをメールでご案内いたします。レポートご案内用のアドレスを下記に入力ください。(ご案内不要の場合は空欄としてください)

    メールアドレス
    会員メールアドレス

    「年金資産運用・基礎の基礎」書籍版の回答者プレゼントを希望されますか?必須

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    郵便番号
    都道府県
    市区町村・地域(番地まで記入してください)
    建物名・部屋番号
    会社名・部署名(勤務先にお届けする場合)

    質問項目は以上となります。本アンケートにご協力いただき誠にありがとうございました。

    【ご注意】
    • アンケートへの回答は、お一人様1回でお願いします。
    • 2回以上の回答は、原則として初回の回答内容を集計対象といたします。
    • ご回答の内容に不備がある場合は、プレゼントをお送りできない場合があります。
    【個人情報の使用目的について】
    • 登録いただいた個人情報は、株式会社エディトの個人情報保護規定により適切に取り扱われます。ラッセル・インベストメント株式会社には共有されません。

    本アンケートに関するお問い合わせ窓口:
    株式会社エディト 担当:工藤
    電話 03‑6635-5314(代)
    メール kudou@edit.co.jp