【4月9日(木)開催】J-MONEYカンファレンスのご案内

金利ある世界への移行とともに、機関投資家のプライベート資産運用は新たな局面を迎えつつある。拡張する投資領域の中で、機関投資家はいま何を選び、何を見据えるべきなのか。本カンファレンスでは、業界のフロントランナーによる議論を基に、プライベート資産の役割変化と戦略的アロケーションの考え方を軸に、運用実務の最前線と今後の展望を探る。
セミナー概要
- 講演名
- 金利ある世界のプライベート資産運用
~機関投資家のための戦略的アロケーション再考~ - 日時
- 2026年4月9日(木)
講演:13:00~17:00(開場12:30)、懇親会:17:05~18:00 - 会場
- ベルサール東京日本橋 Room4+5
東京都中央区日本橋2-7-1東京日本橋タワー 5F - 参加方法
- ・事前申込制(J-MONEY Onlineへの会員登録が必要です)
・参加費無料
※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。申込締切日は4月8日(水)15:00です - 主催
- J-MONEY
- 協賛
- フランクリン・テンプルトン・ジャパン
ロベコ・ジャパン
キャピタル・ダイナミックス
* 本セミナーは、企業のご担当者、年金基金や金融法人、学校法人などの機関投資家の方などを対象に開催いたします。競合他社、同業者、個人の方は参加をお断りする場合があります。あらかじめご了承ください。
プログラム
13:00~ 特別講演
2026年主要通貨為替見通し ~「弱いドル」でも「弱い円」の実相~

- 唐鎌 大輔氏(からかま だいすけ)
- みずほ銀行
チーフマーケット・エコノミスト - 慶大経卒後、JETRO入構、貿易投資白書の執筆などを務める。日本経済研究センターへ出向し、日本経済の短期予測などを担当。その後、欧州委員会経済金融総局(ベルギー)に出向し、EU経済見通しの作成などに携わった。08年10月より、みずほコーポレート銀行(現みずほ銀行)。主な著書に『世界経済の死角』(幻冬舎、2025年7月)『弱い円の正体 仮面の黒字国・日本』(日経BP、2024年7月)、『「強い円」はどこへ行ったのか』(日経BP、2022年9月)、『アフター・メルケル 「最強」の次にあるもの』(日経BP、2021年12月)、『ECB 欧州中央銀行: 組織、戦略から銀行監督まで』(東洋経済新報社、2017年11月)、『欧州リスク: 日本化・円化・日銀化』(東洋経済新報社、2014年7月)などがある。 テレビ東京『モーニングサテライト』などに出演。
note「唐鎌Labo」にて、最重要と考えるテーマを発信中。財務省「国際収支に関する懇談会」委員(24年3月~)、所属学会:日本EU学会。
14:00~ スポンサーセッション
インカム重視時代の不動産デットの投資機会

- 桑添 昌計氏(くわぞえ まさかず)
- フランクリン・テンプルトン・ジャパン
プライベートクレジットチーム、シニアリレーションシップマネジャー - 2025年、フランクリン・テンプルトン・ジャパン入社。プライベート・クレジット・チームにて機関投資家向けの高度な顧客サービスおよびソリューション提供を担う。それ以前は、モルガン・スタンレー・インベスト・マネジメントに20年以上在籍し、伝統的債券に加え、証券化商品やバンクローン、ハイイールド債券など幅広いインカム資産の顧客サービスに従事。プロダクト・マネジャーとして日本の債券ビジネス拡大を推進し、債券ポートフォリオ運用にも携わる。キャリア初期には、野村アセットマネジメントでパフォーマンス分析およびリスク管理を担当。CFA協会認定証券アナリスト、日本証券アナリスト協会認定アナリスト。大阪大学理学部卒業。
14:30~ コーヒーブレイク
14:50~ スポンサーセッション
米国プライベート・デット – ローワー・ミドル市場の魅力

- 白石 浩一氏(しらいし こういち)
- ロベコ・ジャパン
運用部長 - 2016年よりロベコ・ジャパンにて債券担当の運用部長、アセットマネジメント会社を中心に約20年の運用経験を有す。ロベコ入社まで、ピムコジャパンリミテッドで年金顧客へのクライアント・サービスおよび日本債券のプロダクト・マネジメントを担当。ピムコ以前は、ナティクシス・アセット・マネジメントのシニア・バイス・プレジデントとしてポートフォリオ・マネージャーを務めた。1988年に山一證券入社、1999年から2010年までニッセイアセットマネジメントでクレジット運用室長等を務め、信用分析および社債運用に従事。米国CFA協会認定証券アナリスト。
15:20~ スポンサーセッション
PEセカンダリー市場のトレンドと投資戦略

- ジョセフ・マークス氏
- キャピタル・ダイナミックス
セカンダリー投資部門ヘッド、シニア・マネージング・ディレクター - キャピタル・ダイナミックスにおいてセカンダリー投資部門の責任者であり、プライベート・エクイティ投資委員会および経営委員会のメンバーを務める。プライベート・エクイティ分野で25年以上の経験を有する。キャピタル・ダイナミックス入社前は、ニューヨークのコラー・キャピタルにてプリンシパルとして、セカンダリー・ポートフォリオ取引の案件発掘、評価、実行を主導。スタンフォード大学にて経済学の学士号(優等学位)を取得後、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)にて経営学修士(MBA)および法学博士(JD)を取得。CFA協会認定証券アナリスト。
15:50~ コーヒーブレイク
16:10~ パネルディスカッション
金利上昇局面におけるプライベート運用の次なる一手

- 中村 由佳氏(なかむら ゆか)
- マツダ企業年金基金
資産運用グループ ポートフォリオ・マネージャー - 2006年4月マツダ企業年金基金入社。入社後半年で給付担当から資産運用業務に異動となり、2012年ポートフォリオ・マネージャーに就任。運用業務では政策アセットミクスの策定、戦略立案、マネージャーストラクチャー、プロダクト選定・評価、モニタリング全般を担当。

- 山浦 厚能氏(やまうら あつのり)
- ラッセル・インベストメント
オルタナティブ・アドバイザリー部 ディレクター - 2007年、ラッセル・インベストメントに入社。コンサルティング部で主に企業年金を対象に、伝統的資産・オルタナティブ資産の双方を含むポートフォリオ構築や運用会社選定などに関するアドバイスを行った。2017年にオルタナティブ・アドバイザリー部に異動。主にプライベート資産のコンサルティングを担当している。
ラッセル・インベストメント入社以前は、大和銀行(現・りそな銀行)でファンド・マネージメント業務に従事した。
日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)

- 【コーディネーター】
阿部 圭介氏(あべ けいすけ) - J-MONEY論説委員(朝日新聞企業年金基金・前常務理事)
17:05 懇親会(18:00 閉会)
※プログラムの時間や内容が変更となる場合があります。ご了承ください。
セミナーのお申し込み
セミナーに参加するには、J-MONEY Onlineへの会員登録が必要です。
J-MONEY Onlineの会員の方は、下記のフォームよりログインしていただき、ご参加の手続きをお願いします。
会員登録をしていない方は、下記のフォームよりご登録ください。
