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アリアンツ・グローバル・インベスターズ 徹底分散によりドローダウンリスクを抑えつつ安定したリターンを実現するプライベート投資戦略
アリアンツ・グローバル・インベスターズは、約30年にわたるプライベートマーケット投資の実績を有する。中でも昨今注目を集めているのが、同社のアリアンツ・コア・プライベート・マーケット戦略である。ジュリアン・ディリンガー氏は2025年11月26日、東京都内で開催されたJ-MONEYカンファレンス(主催:J-MONEY)でその戦略の魅力を語った。そのサマリーを紹介する。
リターンは資産クラス間で常に変動

ポートフォリオ・マネージャー
ジュリアン・ディリンガー氏
我々アリアンツ・グローバル・インベスターズのプライベートマーケット運用は、親会社であるアリアンツSEの先駆的な取り組みのもと、その歴史は約30年にわたる。現在350名以上のプロフェッショナルによって、1010億ユーロ(約17兆円)※1のプライベートマーケット資産の運用を行っている。資産クラスは「インフラ」と「プライベート・クレジット&プライベート・エクイティ」の2つの柱に分け、投資適格インフラ・デットからトレードファイナンス、プライベート・エクイティのセカンダリーなど広範なプライベートマーケットのアセットクラスをカバーしている。
※1. 2025年6月30日時点。為替は1ユーロ169.3円で計算。
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