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メリルリンチ、シティが上位をうかがう

J-MONEY2013年春号 注目記事

2012年ベストリサーチハウス・ランキング

野村、大和、いちよしの首位は変わらず
メリルリンチ、シティが上位をうかがう

J-MONEYでは、証券リサーチレポートの閲覧サービスを手がけるアイフィスジャパンの協力のもと、「2012年ベストリサーチハウス・ランキング」をまとめた。

 ここ数年、3強の地位を堅持し続けてきた野村證券、大和証券グループ、いちよし経済研究所が、2012年も対象4部門で首位に立った。

 銘柄・セクター部門では、1位の野村證券が前年の13.41%から12.15%へとアクセス比率を下げ、2位のメリルリンチ日本証券との差は2ポイント以下に縮まった。

 1部・2部市場部門でも、野村證券とメリルリンチ日本証券のアクセス比率の差は、前年の2.3ポイントから1.6ポイントへと縮小した。3位のシティグループ証券もアクセス比率が上昇。4位のSMBC日興証券はトップ10圏外からの躍進となった。

 マクロ・ストラテジー部門では、大和証券グループが20%を超えるアクセス比率で他を大きく引き離した。三菱UFJモルガン・スタンレー証券はアクセス比率を上げ、前年の5位から3位に上昇した。

 新興市場部門では、いちよし経済研究所の強さが際立った。2位の野村證券との差は前年の7ポイントから14ポイントへと拡大。一方で、一部の外資系証券が上位からトップ10圏外に落ちるなど、明暗が大きく分かれた結果となった。


※業種別のアクセスランキングは誌面に掲載しています。